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EASY WALKERS 28 ・・・


JOEの脱退を乗り越え、新たにメンバーとして大橋隆志(ex聖飢魔II、THE OUTSIDERS)と、元DOPESのKENJIを加えたEASY WALKERSは更にライブを重ねる。


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前回記事にしたライブの模様は、
ライブのブッキングが決まっていたところでのJOEの脱退劇であった為、
新加入の2人からしてみれば、余裕をもって挑めたものではなかったであろう・・・。

あれから約2ヶ月後のこのライブでは、その2人は勿論の事、
バンド全体で見ても 前回のパワーステーションのライブと比べ
「やっつけ感」がなく、大橋の音もバンドに馴染んだ感がある・・・。

>大橋の音もバンドに馴染んだ感がある・・・。

とゆーよりも、大橋の音にバンドが歩み寄ったのかもしれない・・・笑



「E-MIX」 1997.12.22. CLUB CITTA

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1.楽しませてくれ



2.Whitey・Snow・Powder



3.Jack The Ripper



4.Moonshine Song



5.Kiss Me Please



6.If You Wanna Dance



7.WING



8.Paradise Alley



「Loveshine」↓の前にメンバー紹介を挟むのだが、
この頃からだろうか・・・!? RYUが饒舌になったのは・・・。
デビュー前のラママなどの頃と比べると、考えられない事だ・・・。


9.Loveshine



10.Mother Concrete Jungle



11.DIRTY



12.Jump Sister Action



このビデオには全部で12曲が収められている。
プレイする人間が違えば、同じ曲でもこうも変わるものか!?というぐらい
最後の「Jump Sister ~」などは、もう全く別の曲である・・・。
アタシの知っている「Jump Sister ~」ではない。


この頃のバンドを見て、賛否あるかと思うが
ここからファンになったリスナーには、この時期のESAYが源になっている訳であり
アタシのようにデビュー前から見ているリスナーにとってみれば
嫌悪感にも近い違和感を覚える時期でもある・・・。

しかし、アタシの知り合いのデビュー前からのリスナーである
山陰地方の友が興味深い感想を言っていた。

「かつてのリュウさんどころか地方の俺にとってのバンドって、
勿論 来やしない、実在してるかどうかも分からんもの。
CDだけの世界だからねぇ。その距離があるせいか、
時代と歳と共に変化していったEASYに普通についていけたなぁ。
というよりもっと聞きたいもっともっと!だったなぁ。
アルバムごとにしか次の彼らに会えないんだからね。
でも彼のアーティスティックな「らしさ」はずっとあったから、そこは普遍だったなぁ。
ルックスもずっとある種のR&Rerだったし。
色々思うところはあるけど、この時はこの時。
前よりも今よりも何か健全でヤバさが感じられないのが不思議だけれど。
    
  ・・・曲はいい・・・。 ワシはこの頃も好きだ・・・。」


彼の言うとおり、このバンドは流賀良志彦そのものであり、
今現在のEASYはこの時期を経て、今に至る・・・。
アタシは楽曲に対するアレンジのアプローチの仕方が好きになれんが、
この「DRAGONHIGH」というアルバムも、この楽曲たちを奏でるこのメンバーも
当時のEASY WALKERS=流賀良志彦には必然だったのかもしれない・・・。



このライブの2ヵ月後に EASYはファンクラブ限定として、
大橋を数曲コンポーザーとしたOn Air Westでのライブ
2枚組CDでリリースしている・・・。

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EASY WALKERS 27 ・・・


前回、一蔵が脱退し4人になったバンドがパワステで行ったライブの模様を書いたが、
その9ヵ月後の97年10月、アルバム「DRAGONHIGH」リリース直後には
更にJOEが脱退する事になる・・・。


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JOE脱退後のわずか12日後には パワステのライブがブッキングされており、
後任ギタリストには 急遽、大橋隆志(ex聖飢魔II、THE OUTSIDERS)と、
元DOPESのKENJIが加入し、無事ライブを成功させたとある。


個人的にアタシにとっては、JOEと一蔵のツインがEASY WALKERSの音だったので、
その二人ともがバンドから離脱したという事実は、
このバンドにとって大きな致命傷になったと受け止めている・・・。

その後加入した新たな2人のギタリストによって、
バンドはまた違った顔を見せることになるのだが、
前回のブログでは、その2人が奏でる音が音源によって聴くことが出来たので
記事にした。EASY WALKERS25・・・参照



今回は、JOEが脱退した直後のパワステのライブ映像を入手した。

「DRAGONHIGH」発売記念のこのライブは、予想外の出来事である
JOEの脱退報告と新ギタリスト2人のお披露目も兼ねている。



RYUの言う通り、ライブまでの時間の少なさ、リハもあまり出来なかった。
というのが 映像を見る限り確認できるのだが、
この2人が JOEの脱退申し出から、 どのぐらいでバンドに加入し、
どれだけの時間をかけ、音を合わせ このライブを迎えたのかは定かではないが
たった数日でこれだけ仕上げたのは、流石と言わせるだけのものがある・・・。




「FLYING WITH DORAGON」 1997.10.30. Power Station

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1.So EASY




2. Moonshine Song




3.Whitey・Snow・Powder




4.Marmalade Jam




5.Mother Concrete Jungle




6.Darling In My Underground






何も知らずに来場していたであろう客に対し、
ここではじめてRYUが 脱退したJOEについてふれている。
このMCからの流れでの壮大なスケールの「老いた兵士」は
尚更に、見る者、聴く者をメランコリックにさせる。


7.老いた兵士




8.Spoon & Needle




9.真夏の夜の夢




10.Cherry-Curiey




11.Loveshine




12.楽しませてくれ




13.Kiss Me Please




14.If You Wanna Dance




16.DIRTY




17.Jump Sister Action




18.危険な関係




19.Jack The Ripper




大橋の加入により、過去OPにセットされる事の多かった
「Jump Sister ~」がライブのクライマックスにセットされるようになったのは
単なるエイトであっても、アップテンポであるこの曲が
大橋の18番(オハコ)でもある「ハード」にアレンジし易かったからであろう・・・。


JOEと一蔵のいた頃の5人のEASY WALKERSに馴染みのあった者は、
この2人(特に大橋)の加入によって大きく様変わりしたバンドに
戸惑いがあったのではなかろうか・・・。


この当時、既にバンドに熱心ではなくなっていたアタシは知る由も無かったが、
仮に アルバム「LOVE SNAKE ~」期で脱落していなかったとしても、
このメンツでのEASYで脱落していたかもしれない・・・。
 音の良し悪しは、聴く者すべて千差万別であり、人によって捉え方それぞれであるが、
RYUの持つ歌謡曲エッセンスと、大橋の持つH&RエッセンスにまみれたEASYは
更にアタシをこのバンドから遠のかせる一因にあったであろう・・・。




EASY WALKERS 26 ・・・


最後のブログ更新から既に1年半以上が経過してしまった訳だが、
それにも違わず、今尚1日平均5件前後でもアクセス頂けるのは大変有り難い事である。

ココまで期間が空いたのは、
当時、すでにアタシ自身がこの頃のEASYに対して魅力を感じられなくなり
アタシの周りも含め、誰一人として彼等の情報を持っていなかった為であり、
ただ単にブログのネタが尽きてしまったからなのだが、
先日、このブログ(EASY WALKERSカテゴリ)を継続すべき映像を入手した。



過去記事で紹介したコチラのフライヤー
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この時期は一蔵が脱退し、アルバム「DRAGONHIGH」をリリースする前で
4人編成でステージに立っていた頃であり、入手した映像とは
この日のライブを収録したビデオである。




メジャー契約が終了し、自主制作で
ファンクラブないし、ライブ会場限定で販売されたモノだろう・・・。

簡素なつくりではあるが、16曲ほど収められている。
情報皆無のアタシからすれば、こんな物があったとは少々驚きである・・・。


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1.So Easy




2.LIKE A GAMBLE




3.Honky Tonk




4.真夏の夜の夢




5.Spoon & Needle




6.Loveshine




7.Survive




8.Kiss Me Please




9.ひまわり




10.奈落の底




11.Suger Chile'




12.Jumpin'&Stepin'




13.Mother Concreat Jungle




14.Darling In My Underground




15.JACK THE RIPPER




16.HOT DANCE







彼等の楽曲は、基本的にツインギターありきで作られているものが殆どである。
リードとバッキングにわかれた2本のギターが絶妙に絡み合い、
音に厚みが加えられ 曲に色付けしていた為に、
一蔵の抜けた穴をJOE一人で補うのはやや苦しい面があるのは否めない・・・。

彼等のサウンドが耳に馴染んでいた者にとって、
5-1=4 になってしまった訳であるから、音の虚無感は当然といえば当然なのだが
それでも魅せる事が出来るのは、彼等がバンドとして培ってきたキャリアと力量、
それに持って生まれた類まれなる「センス」によるところが大きいだろう・・・。

このビデオには、過去 音源化はされたものの映像化されていなかった曲や、
音源化すらされていない曲を聴くことが出来る・・・。

この「オリジナルメンバー」と言っても過言ではない一蔵を欠いたこの4人で、
初期の「奈落の底」や「Jumpin'&Stepin'」が聴けるのは今や貴重である・・・。

だからこそ是非、
一蔵を含めた5人のEASY WALKERSで聴きたかったのが正直なところだ・・・。


EASY WALKERS 25 ・・・


new Rudie's Club Vol.16 (1997年7月発行)

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new Rudie's Club Vol.17 (1997年9月発行)

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この号ではRYUとJAH-RAHがGUN'Sに関しての取材を受け、
彼等のビデオに対して解説と感想を述べている。

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new Rudie's Club Vol.18 (1997年12月発行)

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この号でも他誌同様、新譜である「DRAGONHIGH」のインタビューを受けている。

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このインタビューの最後に、1997年10月18日 
JOEが脱退したと触れられている。

その12日後のライブでは、『新しい仲間』として 
大橋隆志(ex聖飢魔II、exCATS IN BOOTS))とKENJIが加わり、
結束したライブが出来た。とRYUが語っている。

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新たにメンバーとして加わった大橋隆志のHPには、
彼のDISCOGRAPHY内の「OTHERS」に
EASY WALKERSのファンクラブ限定アルバム
「HOWLIN' UNDERGROUND (Live at On Air West)」
の詳細が明記されている。

251 - コピー


数年前、そのアルバムを苦労してようやく手に入れたのだが
アルバムの感想は、正直、「・・・ウ~ン・・・」と唸ってしまう・・・。
JOEが脱退したのも頷ける・・・。


そのアルバムの中から、
メンバーが代わった事により、顕著に色が変わった曲や
あまり知られていない曲を中心にアップしている。


JUMP SISTER ACTION



Juck The Ripper



マリオネットの道化師



MUDDY JACK BROTHER



TAKE IT EASY



野生の太陽



WING



ガ・ラ・ク・タ・ピ・エ・ロ



誰でも誰かを必要としている



DIRTY



天使が通りで待ってる






new Rudie's Club Vol.19 (1998年3月発行)

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EASY WALKERS 24 ・・・


「LEMON SQUEEZE Vol.8」

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上記写真にあるファンの意見として取り上げられた
JOE参加の「西城秀樹トリビュートアルバム」はコレ↓
西城秀樹トリビュート"KIDS WANNA ROCK! "

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7.HIDEKIメドレー / にこにこミュージック

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このアルバムは、日頃お世話になっている遠く離れた友人から
自筆のアルバムレビュー付き(笑)で送って頂いた物である。
~Thanks To Vuch★~





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ライブ告知

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EASY WALKERSはこの半年後、レーベル"Indies House"から
アルバム「DRAGONHIGH」をリリースする事になる。

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ロッキンf 1997年11月号NO.264

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この頃になると、アタシはEASY WALKERSに対して完全に冷めきっており
彼等の情報はほとんど皆無であった。
だが、アルバムをリリースする。との話を聞きつけ、
メジャー解約後の彼等が、アルバム「LOVE SNAKE PIE」以降、
無事、原点に立ち帰れたのかを確認したかった為、
この「DRAGONHIGH」を購入してみた。

その結果、このアルバムは2、3回しか聴かなかった。

「聴かなかった」より「聴けなかった」が正しかろう・・・。
前回の「LOVE SNAKE PIE」より更に拍車をかけてROCK色は影を潜め、
流賀良志彦の持つ「昭和歌謡ROCK」のエッセンスが暴走している・・・。



その後、VoのRYU以外の全てのメンバーが脱退した・・・と耳にした。



RYU自身、このフェイバリットをいつかどこかで吐き出し、試したい・・・
とゆー欲求があったのだろう・・・。
しかし、その代償は大きく、脱退理由は不明であるが
結成時からの相棒であるJOEやOKINAWA、
JAH-RAHをも失う事になる・・・。





new Rudie's Club Vol.14 (1996年12月発行)

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new Rudie's Club Vol.15 (1997年3月発行)

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                               Special Thanks To Vuch★ & macy

                                  
                                  

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